

京都大学医学部附属病院のグループは、神経に変わることができる人間のiPS細胞を500万個ぐらい作って、パーキンソン病の患者の脳に入れる再生医療の臨床試験を行います。世界中最初の患者の手術は今年の終わりまでに行う予定です。保険が適用される一般的な治療法を目指す臨床試験として行われるのも初めてです。

七月三十一日(火曜日)朝、ブライアン・ セルズニックが書かれた子供に向けた『映画ヒューゴの仲間たち』の英語版を読み始めました。映画が大好きなセルズニックは絵本の『ヒューゴの不思議な発明』の原作者で、マーティン・スコセッシ監督の子供に向けた映画『ヒューゴの不思議な発明』について、人気のある本から一流の映画へ製作される過程を詳しく語りました。
夜、赤血球(せっけっきゅう)について、若さと美の新常識のBS-TBS番組を見ました。人間全身の細胞数約60兆個、その中に赤血球の総数はおよそ20兆個であり、つまり全身細胞数の三分の一は赤血球です。赤血球の寿命は約120日です。赤血球は血液細胞の一種であり、酸素を運ぶ役割を持ちます。血液の体積のおよそ4~5割程度が赤血球の体積です。

鉄玉子から溶け出す鉄分の約80~95%が人間の身体に吸収されやすい良いイオンの二価鉄です。この二価鉄は体内で消化を経ずに、すばやく吸収されるため、継続して利用すると貧血予防や改善に効果があります。鉄玉子を使って簡単に鉄分を摂取し、健康な身体を手に入れることができます。鉄分不足が懸念される現代人にとって体に吸収の良い鉄分を作り出す鉄玉子はおすすめです。
八月一日(水曜日)小坂史子監督の『百年物語ー日本統治時代に台湾博物館の研究者たち』のドキュメンタリー映画を見ました。2008年5月末に行う台湾博物館の百年記念祭り(1908年~2008年)に日本統治時代に台湾博物館の研究者たちの子孫をお招きしました。小坂史子監督は日本に住んでいる川上瀧彌、島田彌市、森丑之助、岡本要八郎、素木得一、尾崎秀真、堀川安市の子供や孫たちをインタビューして、当時台湾博物館の研究者たちの研究精神と生活態度を知り、昔の台湾の写真を見て、感動しました。
国立台湾博物館は、日本統治時代の1908年(明治41年)に設置された、台湾で最も歴史のある博物館です。第四代台湾総督児玉源太郎(こだまげんたろう)と民政長官後藤新平(ごとうしんぺい)を記念するため、「児玉総督後藤民政長官記念館」として現在地に建築されて、1909年に台湾総督府博物館に改称されました。野村一郎設計による現在の建物が大正4年(1915年)に完成し、川上瀧彌が初代館長に就任しました。天井のステンドグラスには児玉家の家紋である軍配団扇と後藤家の家紋である藤を組み合わせた図案が使われていました。1949年に「台湾省立博物館」と改称し、1999年に現在の名称となりました。

さすが人気のある作家のブライアン・ セルズニックです。『映画ヒューゴの仲間たち』を読んで、自動人形(automaton)が15個も作って、しかも各自動人形の表情が違って、135時間のフィルムから103しかないシーンを切って、主な28名の俳優と500名以上のエキストラという複雑な映画工程を分かり、いい勉強になりました。
習うよりなれよう!今度チャンスがありましたら、映画のエキストラに参加して、カメオ出演したいです。
午後、友達を誘って、台北市にある家屋を見せました。将来Airbnbにするか、賃借するか、メリットとデメリットを考えております。
夜、急いでこの日記を書きます。日本語の語彙力不足の私は、常に英語の言葉をまず頭に浮かんで、そしてWeblioの英和辞典・和英辞典に頼って、日本語に翻訳してから、日記をかきます。日本語を勉強する傍らに、英語も上手になって、一石二鳥です。
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