
今回の選挙で、今後2年間は議会の上院と下院で多数派が異なる「ねじれ」の状態が続くことになり、メキシコとの国境の壁の建設や、オバマ前政権が導入した医療保険制度、いわゆるオバマケアの撤廃などトランプ大統領の公約が一層厳しくなり、難しい政権運営を迫られることになりそうです。
台湾はアメリカと同じ、十一月に熱狂的な戦いみたい選挙の雰囲気が溢れています。アメリカの中間選挙の結果は、下院に民主党の議員が半分以上になりました。これからの二年間、トランプ大統領が約束されて、やれることがどうなるでしょうか。台湾の地方選挙は、十一月の最後の土曜日に行います。選挙の結果はどうなるでしょうか。
十一月六日(火曜日)晴れの午後、週に二回の中日言語交換がしました。少しでも、日本語が上達になれば、幸いです。台湾には、日本語を熱心に勉強している人がたくさいます。塾に通って、何時間もかかって、しかし日本語をマスター決意がなくて、十年以上日本語を勉強しても、日本人と通じない人もいます。やる気さえあれば、一生懸命しないと、日本語能力がアプすることができないはずです。

映画の主人公の石崎誠吾は自らも4度のガン手術を経験しながらも、若年性アルツハイマー病を患った元音楽教師の妻・八重子なき今、山口県のホールで開かれた講演会で介護問題について語る。夫婦ふたりに残された時間の中で、誠吾は八重子を支え続けた。

アルツハイマー病を発症すると、記憶障害の症状が見られ、進行にともなって場所や時間、人物などの認識ができなくなる「けんとう識障害」の症状が現れます。身体的機能も低下して動きが不自由になったりします。進行の度合いには個人差があり、わずか数年で寝たきりになってしまう人もいますが、十年経っても自立して穏やかに暮らしている人もいます。アルツハイマー病の根本治療はまだ出てきていませんが、抗認知症薬で病気の進行を遅らせることができます。

オーディションに誠は遅刻する。渡りは遅刻を許さない。しかし誠の本気は通じる。そんな誠を支える森華だ。若い二人はお金がなく困っている。彼女のためにオーデイションに送れた誠ではあったが、彼の実力は渡に必要とされる。隆一はホストとして働く中で自意識が高い。そのため、最初はレッスンで番号で呼ばれることに納得しない。しかし、最後にはとてもいい笑顔で踊る。YOKOはよくその体型であの激しい動きが出来るなぁってくらいよく食べるし、笑顔がいい。彼女の笑顔は他の人間にも伝播する。MIKAは喘息の発作と戦いながら自分にとっても最後のショーだと決意して挑む。JUNが自閉症気味だが、タップダンスの腕はすごい。
夏木萌は「THE TAP」の事務員としてきりもりする。毛利さんが倒れてしまい公演が出来ない状況でも投げ出さずに渡に助けを求める。それでもお酒に飲まれている渡を見て絶望を感じる。ショーではいきなり踊りだして、そうだよな。最初は出演者だったんだなって理解する。これ以外にも若いダンサーがたくさん出演している。
日本のタップダンサーって案外いるんだなってことを知ったし、あの音が鳥肌になる。最後の最後まで渡りは気づかない。この先は知らなくてもいいかもです。そう、誠は渡りの息子だった。誠の母親松原貞代は元「THE TOP」で働いていた。渡りは怪我をする前に貞代から妊娠したことを告げられて自分の中にいろんな感情があったと誠に語った。
そんな状況で貞代は渡りの前から姿を消したわけでその子供が誠であった。「蛙の子は蛙」まさにその通りでショーは成功する。ラスト24分、本当のショーを見ているようで終わった瞬間、拍手をしたくなってしまった。エンドロールの時にはタップグループのショーが楽しめる。
タップダンスを教えている私は、この映画を大変楽しみました。素晴らしいダンスと足の動きに感動しました。
十一月八日(木曜日)晴れの一日。午前中、パステルのクラスで、絵を二枚も描き終えました。午後、中日日本語言語交換しました。寄席の落語と講談の内容を日本人に読み直してもらいました。日本人にわらべを教えました。沖縄からの日本人なので、中国語版の沖縄の歌『涙そうそう』と『花』も教えました。

人生でもっとも輝く365日の恋の話。肩にインコ(先生)を乗せた変わり者のニノと無意味な毎日を過ごす遊び人のイケメン男子「キラ君」。家が隣同士なのに話したことすらなかった。けれど、ニノがキラの秘密を知ったことから運命は交錯し、煌めく生の時を刻みはじめる!2人が紡ぐ、天国に一番近い恋。好きな人とずっと一緒にいたいと思う気持ちを強く思うニノとキラ君、そして同級生の矢部と澪も加わり、かけがえのない365日が始まります。
高校生の恋愛物語を観ると、自分の心も若くなりました。純情の愛は何よりです。
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クジャク
くちばし
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